View profile

Weekly Kaggle News #96

Weekly Kaggle News #96
By Weekly Kaggle News • Issue #96 • View online
News
Kaggleは今年11月〜来年10月に「Kaggle Days Championship」を開催します。東京を含む12の地域でオンラインイベントを開催し、各コンペの上位3チームが来年10月にスペインに集結し対決します。オンラインイベントは11月の上海から始まり、東京では4月21日に開催されます。コンペ以外に有識者の発表もあり、登壇者には日本からQishen Haさんや Takumi Okoshiさんの名前もあります。
Kaggleのコンペ部門ランキング上位者を国籍別に集計した有志の分析結果が公開され、日本が米国や中国を抑えて1位となりました。2021年10月時点で、上位100・1000位のどちらの集計でも日本が最多となっています。
ブラウザ上で使える「Google Colaboratory」の実行環境として、任意の構成で作成した仮想マシンが設定可能になりました。設定した構成に応じた課金が発生します。操作動画も公開しました。
Competitions
Kaggle「Sartorius - Cell Instance Segmentation」が14日に始まりました。顕微鏡画像からニューロン細胞を検出するタスクです。
Nishika「商標×AI:イメージサーチコンペティション(類似商標画像の検出)」が11月から始まります。特許庁が開催主となるコンペで、予告のプレスリリースによると実際の商標画像データと審査結果の正解データが利用されます。

機械学習の定番ライブラリ「scikit-learn」のv1.0.0の更新内容を抜粋して紹介している記事。キーワード引数の強制や可視化用のクラスなどを取り上げています。
Google AI Blog: Self-Supervised Learning Advances Medical Image Classification
国際学会「ICCV 2021」に採択された論文「Big Self-Supervised Models Advance Medical Image Classification」の解説記事。医療画像を用いた事前学習とメタデータを用いたデータ増強を併用し、性能を大幅に向上させています。
Google AI Blog: Baselines for Uncertainty and Robustness in Deep Learning
Uncertainty Baselines: Benchmarks for Uncertainty & Robustness in Deep Learning」の解説記事。さまざまなタスクに対する標準的な最先端の深層学習手法をまとめた実装集を公開しています。
Kaggle「SETI Breakthrough Listen - E.T. Signal Search」の概要と上位解法をまとめた資料。天体観測データに埋め込まれた異常な信号を検知するコンペでした。
ブラックホールの衝突から重力波の信号を見つけるKaggle「G2Net Gravitational Wave Detection」の19位解法。コンペ概要や性能改善で重要だった点を紹介しています。
Vision Transformerのしくみ - Speaker Deck
近年注目を集める「Transformer」や画像認識分野向けの応用事例をまとめた資料。Transformer自体の仕組みについても具体的に解説しています。
Transformer 動向調査 in 画像認識
画像認識分野におけるTransformerの研究動向についてまとめた資料。歴史的な流れや畳込み層との違いなど、幅広い話題を扱っています。
画像認識分野向けに多層パーセプトロン(MLP)を活用した3本の論文のまとめ記事。いずれも今年5月にarXivに公開されました。
GitHub - cl-tohoku/AIO2_DPR_baseline: https://www.nlp.ecei.tohoku.ac.jp/projects/aio/
日本語対象の質問応答研究の促進を目的とした「AI王 〜クイズAI日本一決定戦〜」の第2回コンペのベースラインコードが公開されました。今年3月まで開催された第1回では20択の選択肢が与えられましたが、今回は自由回答の問題設定になっています。
Release v1.0.0 · alteryx/featuretools · GitHub
特徴量生成のためのライブラリ「Featuretools」のv1.0.0が公開されました。テーブル形式のデータセットに対して、さまざまな組み合わせで自動的に特徴量を作り出します。
BERTを用いた教師なし文表現 - Retrieva TECH BLOG
教師なしの文表現作成手法「SimCSE」の解説記事。日本語ニュース記事を用いた実験結果も掲載しています。
2021 Kaggle Machine Learning & Data Science Survey」が14日に始まりました。Kaggleが毎年ユーザに対して実施している大規模アンケートの結果が提供されています。公式が結果の概要をまとめた資料も公開されました。
Did you enjoy this issue?
Weekly Kaggle News

What happened to Kaggle?

In order to unsubscribe, click here.
If you were forwarded this newsletter and you like it, you can subscribe here.
Powered by Revue