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Weekly Kaggle News #91

Weekly Kaggle News #91
By Weekly Kaggle News • Issue #91 • View online
News
機械学習の定番ライブラリ「scikit-learn」のv1.0.0のリリース候補版が7日に公開されました。2007年の開発始動から14年を経て、一つの区切りを迎えます。更新内容としては、交差検証用のクラスStratifiedGroupKFoldの追加などが盛り込まれています。
Competitions
Kaggle「MLB Player Digital Engagement Forecasting」の最終結果が9日に公開されました。7月31日にモデル提出が締め切られ、8月のデータに対する性能でモデルが評価されました。アメリカのプロ野球の最上位「メジャーリーグ」が舞台で、選手のデジタルコンテンツがファンの盛り上がりに与える影響を予測する課題でした。
SIGNATE初となるシミュレーション形式のコンペ「タダノ クレーン旋回操作最適化チャレンジ」の開催が予告されました。日程は9月13日〜11月30日で、クレーン旋回操作を最適化するアルゴリズムの開発に取り組みます。賞金総額は400万円で、過去最高とのことです。
ProbSpace「宗教画テーマの分類」の最終結果発表が、13日18時に延期されました。同スコア時の順位が提出時刻順となっていない問題に対応するためで、提出の締め切りは変更なく12日24時のままです。
8月末に日本マイクロソフトとの協業を発表したSolafuneは8日、新たなコンペ「MScup」の開催を予告しました。Solafuneでは過去、衛星データを用いたコンペが2度開催されています。

Kaggleで学んだBERTをfine-tuningする際のTips②〜精度改善編〜 | 株式会社AI Shift
Kaggle「CommonLit Readability Prize」を題材に、BERTをファインチューニングする際に性能向上が期待できる工夫をまとめた記事。Custom Headerの利用や層ごとの学習率設定などを、実験結果と共に紹介しています。
KDD2021 参加報告&論文読み会 (2021/09/24 19:00〜)
機械学習関連の国際学会「KDD2021」についてのイベント。併設された時系列異常検知コンペ「Multi-dataset Time Series Anomaly Detection」に関する発表も予定されています。 
8月末に開催された「NLP若手の会第16回シンポジウム」の報告記事。日本語Wikipediaを対象にした固有表現抽出が題材のコンペも開催され、解法共有資料や主催者側の振り返り記事が公開されています。
Kaggleでコンペを開催する方法について調べてみた|m3データ分析グループ|note
Kaggleでコンペを開催する場合の検討事項をまとめた記事。必要な情報や開催の利点が紹介されています。
過熱! データサイエンティスト争奪戦|おはBiz キーワード解説|NHK NEWS WEB
7日のNHKの朝6時台のニュースで、データサイエンティストに関する話題が取り上げられ、SIGNATEも登場しました。関連記事も9日に公開されています。
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