諦めなければそれは既に勝っている。という話。

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Ryotaro Konishi Journal
諦めなければそれは既に勝っている。という話。
By Ryotaro Konishi • Issue #45 • View online
ご無沙汰してます、やっとジャーナル更新できる時間ができました。個人的には文章でアウトプットするのはとても好きです。時間が有り余ってるなら1日中ずっと書いていられるぐらい。

0.2%の天才層、2%のトップ層、20%の勝ち組。
世界は0.2%の天才層、2%のトップ層、20%の勝ち組で構成されています。これは自分がステップアップしてきた経験をもってしても概ね正しいと感じてます。セグメント分けしてもそう。常にこの比率で世界は成立しているような気がします。
最初は誰もが80%の中の1人です。同じような比率で、ステップアップしはじめている層と、動いているけど変わらない層(努力の仕方が間違ってる)、動きもしない層で分かれていますが、もしあなたが動いているのだとしたら、少なくともそれを「止めない」でいてください。
するとあなたが歩みを止めずにもがいている間に、その”間”に耐えられなくなった連中が離脱していきます。すると気づけば次のステージに上がる切符を手にします。
それが最初の武器になります。その武器で次のステージへ登ります。次のステージでも諦めずに動き続ける。もがき続ける。そうこうしてるうちに周りが次々と離脱していきます。リスクが大きければ大きいほど早く、高く登っていけます。
今している挑戦を諦めるな。
僕には映像やデザイン、事業をクリエイトするために挑戦している弟子や生徒がたくさんいます。挑戦し、動き続けている子たちは、本人たちが自覚しているかどうかは別として成長し続けています。外から見ると一目瞭然です。
パソコンすら持っていなかった子が1台のMacから映像作品を生み出したり、真っ白なキャンバスにデザインを描き出したり、社会に新しいサービスや商品を生み出したりし始める。
そんな感動の瞬間に、今でも立ち会っていますが途中で方向転換したり諦めてしまう子達もいます。自分が感じる成長度合いというのは人それぞれだからです。外から見れば一目瞭然の成長をしている子も、本人が感じるそれとは別物です。僕も受賞しても他人やクライアントからどれほど賞賛いただこうと、自分が納得いかなければ自己評価があがらないタイプなので、成長を感じられないでもがくことが20代の頃は度々あったのでよくわかります。
でも、だからといってその道を諦めずに進み続けるべきです。なぜなら自分がどう思おうともあなたは成長し続けているからです。そしてそれは、やめなければトップ層へ向かっていける切符に変わっていくからです。これは必ずです。正しい努力を正しく続けていれば必ずチャンスとスポットが目の前に訪れます。
だから、止めなければその時点で勝ちなんです。
勝つまでやめるな by Ryotaro Konishi
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Ryotaro Konishi

アニメーターとコラボした映像&音楽作品が第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞、第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞、ニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得し、累計再生数は300万を超える。

グラフィックアーティストとしても活躍し、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞、大手ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザイン等も務める。人気アパレルブランドへのアート提供。韓国アパレルメーカーへのアート作品提供など、独自の世界観が注目される。

その後、より広範な選択肢を得るためには資金が必要だと起業を決意。紆余曲折を経て年商30億を誇るクリエイティブ関連グループ企業体を創り上げ2017年、代表を引退。0から1をクリエイトするライフスタイルの追求の為、日本からタイのプーケットに移住する。

独自の音楽レーベルを設立しPayforward名義で自身の音楽プロジェクトの創作活動を開始。コンポーザーとシンガーを兼任する。活動開始後フリー音源が話題になり新人では異例の渋谷TSUTAYA O-WESTでのワンマンライヴを超満員で大成功させる。独自性ある活動は高く評価され映画化が決定し、劇場公開された。

2018年7月にはファースト・ ミニアルバム「Inflation」をリリース。渋谷のタワーレコード、HMV、TSUTAYA 各店にて新人アーティストでは前例ない大展開が組まれ、リリース当日には渋谷 MODI にてインストアライブを開催。数百人のオーディエンス が詰めかけるほどの大盛況となり、ライブが始まるや否や「# ぺイフォワ」のワードが Twitter のトレンド入りを 果たすなど大きな賑わいぶりを示した。

ROCKIN’ON JAPAN や bounce でのインタビュー掲載や日本テレビ系列の 音楽番組「バズリズム02」へ4週連続出演するなど、各メディアに「まるで短編映画でも観ているかの様な独特の 哲学的詩世界が痛烈に刺さる涙腺崩壊必至の極上ポップアルバム」と称され話題となる。

その後2019年12月にPAYFORWARDからRyotaro Konishiへと名義を変更し『ONE』を全世界185ヶ国でリリース。Yahoo!ニュースをはじめ数十のメディアで取り上げられる。

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