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僕らが対峙してるのは、恐怖である

Ryotaro Konishi Journal
僕らが対峙してるのは、恐怖である
By Ryotaro Konishi • Issue #41 • View online
変わりたいのに変われない、変えたいのに変わらない、そのギャップに苦しんでいる。でもその原因は全て自分にあったりします。
変わりたいなら選択を大きく変える必要があって、いつもと大差のない選択ならその先ももちろん大差のない変化しかない。
なのに人は埋められないギャップで苦しんでいます。自分が挑戦的で野心的な選択をしないから迎えたはずの変わりばえのない今日に、絶望や失望や悲しみを抱いたりしています。
矛盾していることをなんとなく理解しているのに、それすら変えられないままなのは何故なのか。
それは恐怖に勝てないからです。挑戦的で野心的な新しい選択が招く未来に確信がもてないから。だけど変わりたいなら選択を変えなくっちゃ!
恐怖を抱いている間にも時間は流れます。だけど、恐怖を抱いているだけでは何も進みません。滞留は人も物も腐らせます。時間は進み続けるから、停滞は退化です。だから僕らは進み続けなければいけません。
僕らの敵は他の誰でもなく”恐怖”です。
恐怖で足がすくむ時にもその足を大きく野心的に、挑戦的に進めなくちゃ人生は変わりません。だから肝心なのは、恐怖をどう手なづけて付き合っていくかというスキルです。
それを過去のジャーナルに記していたのを思い出したので張っておきます。是非今日を生きる希望に変えてください。

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Ryotaro Konishi

アニメーターとコラボした映像&音楽作品が第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞、第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞、ニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得し、累計再生数は300万を超える。

グラフィックアーティストとしても活躍し、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞、大手ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザイン等も務める。人気アパレルブランドへのアート提供。韓国アパレルメーカーへのアート作品提供など、独自の世界観が注目される。

その後、より広範な選択肢を得るためには資金が必要だと起業を決意。紆余曲折を経て年商30億を誇るクリエイティブ関連グループ企業体を創り上げ2017年、代表を引退。0から1をクリエイトするライフスタイルの追求の為、日本からタイのプーケットに移住する。

独自の音楽レーベルを設立しPayforward名義で自身の音楽プロジェクトの創作活動を開始。コンポーザーとシンガーを兼任する。活動開始後フリー音源が話題になり新人では異例の渋谷TSUTAYA O-WESTでのワンマンライヴを超満員で大成功させる。独自性ある活動は高く評価され映画化が決定し、劇場公開された。

2018年7月にはファースト・ ミニアルバム「Inflation」をリリース。渋谷のタワーレコード、HMV、TSUTAYA 各店にて新人アーティストでは前例ない大展開が組まれ、リリース当日には渋谷 MODI にてインストアライブを開催。数百人のオーディエンス が詰めかけるほどの大盛況となり、ライブが始まるや否や「# ぺイフォワ」のワードが Twitter のトレンド入りを 果たすなど大きな賑わいぶりを示した。

ROCKIN’ON JAPAN や bounce でのインタビュー掲載や日本テレビ系列の 音楽番組「バズリズム02」へ4週連続出演するなど、各メディアに「まるで短編映画でも観ているかの様な独特の 哲学的詩世界が痛烈に刺さる涙腺崩壊必至の極上ポップアルバム」と称され話題となる。

その後2019年12月にPAYFORWARDからRyotaro Konishiへと名義を変更し『ONE』を全世界185ヶ国でリリース。Yahoo!ニュースをはじめ数十のメディアで取り上げられる。

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