View profile

自分の”在り方”を探す旅

Ryotaro Konishi Journal
自分の”在り方”を探す旅
By Ryotaro Konishi • Issue #37 • View online
32日間連続配信ライブが昨夜で終了となりました。本当にありがとうございました。今日で僕も36歳。男としてはひと旗上げなければという世代に入りました。頑張ります。
そして何より、新作「BE HERE NOW」がリリースとなりました。
配信サービスにご登録でない方の為にユーチューブにプレイリストを作ったりしておきました。是非日々のお供にお連れください。
これからはファンと共にこの作品を広めていく活動になっていきます。拡散やコンテンツ利用にお力お貸しください。
TikTokやInstagram storiesで音楽を貼り付けたりできます。

R.K SONGS playlist
【本日最終日】32日間連続配信ライヴキャンペーン
Ryotaro Konishi - Portfolio
36歳、節目に改めて思うこと。
新作リリースに伴って僕も1つ年齢を重ねて、結婚生活もぴったり7年目に入りました。たくさんのお祝いのメッセージをいただきました。ありがとうございます。
手を抜いて生きてきたつもりはないのですが、気づけば達成感を得られぬまま36歳になってしまいました。
36歳という数値にはなんだか個人的に、あるイメージがまとわりついています。自分の納得できる生き方を掴んでいるイメージです。
自分の納得できる生き方をしている時に人はポテンシャルを最大に発揮できます。
僕の中で36歳というのは心技体が1つの指向性でフォーカスされていて、故に大きな成果を叩き出して旗を突き立てている年齢だという定義が何故か昔からあります。
ともすると自分はそうであるべきなのですが、個人的にはまだまだ達成感は一切なく、不安や焦りが大きい状況です。このままの自分の延長線上の未来に、自分の描く理想の自分像はなくて、もっと大きな何者かになりたいという強い思いがあります。
ただここにきて、今社員たちのポテンシャルが徐々に発揮される場面が増えてきました。僕は多少の実務はあれど、意思決定や教育に立場をおけるようになってきました。おかげでセンターピンを見極めて正確な指揮をとる余裕ができてきました。
そんなこともあって、マインドセットのアップデートが必要だなと感じていた矢先に今の自分に響く記事がちょうど流れてきました。それをシェアしますので、是非ご覧ください。
事業は高い志を持ってやらなければいけない──孫正義流「成長」への心得 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)
僕は孫さんの大ファンなので志を持つことの重要性を意識していたし、それを持っていると信じていました。でも、偉大な人の追う言葉の意味と重みを改めて確認することで、自分に足りないものが一気に見えてきました。
36歳、改めて背筋を伸ばして自分なりの理想の世界に貢献できるように本当の意味での志をもち、小さなことにあたふたせず、大きなそれを掴む余裕と冷静を保ち、成長を重ねて慢心せずに結果を積み上げていこうと心に決めました。
Did you enjoy this issue?
Ryotaro Konishi

アニメーターとコラボした映像&音楽作品が第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞、第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞、ニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得し、累計再生数は300万を超える。

グラフィックアーティストとしても活躍し、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞、大手ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザイン等も務める。人気アパレルブランドへのアート提供。韓国アパレルメーカーへのアート作品提供など、独自の世界観が注目される。

その後、より広範な選択肢を得るためには資金が必要だと起業を決意。紆余曲折を経て年商30億を誇るクリエイティブ関連グループ企業体を創り上げ2017年、代表を引退。0から1をクリエイトするライフスタイルの追求の為、日本からタイのプーケットに移住する。

独自の音楽レーベルを設立しPayforward名義で自身の音楽プロジェクトの創作活動を開始。コンポーザーとシンガーを兼任する。活動開始後フリー音源が話題になり新人では異例の渋谷TSUTAYA O-WESTでのワンマンライヴを超満員で大成功させる。独自性ある活動は高く評価され映画化が決定し、劇場公開された。

2018年7月にはファースト・ ミニアルバム「Inflation」をリリース。渋谷のタワーレコード、HMV、TSUTAYA 各店にて新人アーティストでは前例ない大展開が組まれ、リリース当日には渋谷 MODI にてインストアライブを開催。数百人のオーディエンス が詰めかけるほどの大盛況となり、ライブが始まるや否や「# ぺイフォワ」のワードが Twitter のトレンド入りを 果たすなど大きな賑わいぶりを示した。

ROCKIN’ON JAPAN や bounce でのインタビュー掲載や日本テレビ系列の 音楽番組「バズリズム02」へ4週連続出演するなど、各メディアに「まるで短編映画でも観ているかの様な独特の 哲学的詩世界が痛烈に刺さる涙腺崩壊必至の極上ポップアルバム」と称され話題となる。

その後2019年12月にPAYFORWARDからRyotaro Konishiへと名義を変更し『ONE』を全世界185ヶ国でリリース。Yahoo!ニュースをはじめ数十のメディアで取り上げられる。

If you don't want these updates anymore, please unsubscribe here.
If you were forwarded this newsletter and you like it, you can subscribe here.
Powered by Revue
Phuket, Thailand.