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【今日で最後】ありがとうございました。

Ryotaro Konishi Journal
【今日で最後】ありがとうございました。
By Ryotaro Konishi • Issue #36 • View online
4月17日リリースのRyotaro Konishiニューシングル「BE HERE NOW」「だから話そうか」「RGB」に伴って32日間連続配信ライブを行ってきました。そして今日で最後です。
明日はいよいよリリース日当日で、僕の36歳の誕生日であり、6年目の結婚記念日でもあります。毎日ご参加いただいた方も、アーカイブでご覧いただいた方も最後までフォローいただきありがとうございました。
今夜21時半は本当にキャンペーン最終日です。おおいに楽しんでいきましょう。

【本日最終日】32日間連続配信ライヴキャンペーン
死ぬときは死ぬ。起こることは起こる。ならば楽しく生きよう。
今朝もビーチをウォーキングしていました。往復で自転車も含めて2時間。自然の多いプーケットなので、この道すがら様々な命の宿命を目にします。
車に惹かれてしまったトカゲや虫、海で打ち上げられた魚やクラゲの死骸。目を凝らせば様々な命の最後がそこら中に転がっています。
それらを目撃するたびに、他人事のようには思えなくなります。僕らが無意識に歩きながら踏みつけている命もあるだろうと思います。彼らにとっては避けられない災害のような出来事だろうと思うとそれら命は、運命や宿命の中で一生を終えたのだろうなと思います。
僕らも同じように、避けられない大きな力や流れの中で生きていることは間違いなく、そう考えると明日は我が身かもしれないわけです。
避けて通れない運命や宿命があるのならば、なりふり構わず自分らしい道を自分らしく歩き、楽しむことで命の役割を変えていくことができると僕は考えています。
明日何が起こるかわからない。だからこそ今どう生きるかを選ぶなら、自分に都合のいい選択をすべきです。そんなメッセージを3曲の楽曲に込めて明日リリースします。明日からはどうぞポケットに詰めて、毎日の勇気に変えてください。
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Ryotaro Konishi

アニメーターとコラボした映像&音楽作品が第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞、第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞、ニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得し、累計再生数は300万を超える。

グラフィックアーティストとしても活躍し、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞、大手ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザイン等も務める。人気アパレルブランドへのアート提供。韓国アパレルメーカーへのアート作品提供など、独自の世界観が注目される。

その後、より広範な選択肢を得るためには資金が必要だと起業を決意。紆余曲折を経て年商30億を誇るクリエイティブ関連グループ企業体を創り上げ2017年、代表を引退。0から1をクリエイトするライフスタイルの追求の為、日本からタイのプーケットに移住する。

独自の音楽レーベルを設立しPayforward名義で自身の音楽プロジェクトの創作活動を開始。コンポーザーとシンガーを兼任する。活動開始後フリー音源が話題になり新人では異例の渋谷TSUTAYA O-WESTでのワンマンライヴを超満員で大成功させる。独自性ある活動は高く評価され映画化が決定し、劇場公開された。

2018年7月にはファースト・ ミニアルバム「Inflation」をリリース。渋谷のタワーレコード、HMV、TSUTAYA 各店にて新人アーティストでは前例ない大展開が組まれ、リリース当日には渋谷 MODI にてインストアライブを開催。数百人のオーディエンス が詰めかけるほどの大盛況となり、ライブが始まるや否や「# ぺイフォワ」のワードが Twitter のトレンド入りを 果たすなど大きな賑わいぶりを示した。

ROCKIN’ON JAPAN や bounce でのインタビュー掲載や日本テレビ系列の 音楽番組「バズリズム02」へ4週連続出演するなど、各メディアに「まるで短編映画でも観ているかの様な独特の 哲学的詩世界が痛烈に刺さる涙腺崩壊必至の極上ポップアルバム」と称され話題となる。

その後2019年12月にPAYFORWARDからRyotaro Konishiへと名義を変更し『ONE』を全世界185ヶ国でリリース。Yahoo!ニュースをはじめ数十のメディアで取り上げられる。

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Phuket, Thailand.