問題は原因から断て

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Ryotaro Konishi Journal
問題は原因から断て
By Ryotaro Konishi • Issue #33 • View online
ここ2日間配信が途中で止まってしまうというトラブルが続きました。お詫びとして一気に5曲歌い倒す30分があってもいいじゃないかということで、本日は歌い倒しの30分!是非21時から生放送でお楽しみください。

何かの問題で物事がうまくいかなかったりすること、とても多いと思います。そういう時に、多くの人は目の前の問題をどうにか改善しようと躍起になることがほとんどです。でも、こういう時ほど視野を広げるべきです。
なぜなら問題は、顕在化したものよりも潜在的な部分に隠れていることがほとんどだからです。肩こりが首や腰からきているのとかと同じです。でもそれですら、根本的な解決にはならないから、姿勢を正す習慣から見直すとか、食事から変えていくとか、原因の原因を追求していくと、最終的には「在り方」にたどり着くことがほとんどですよね。
経済活動にしろ、趣味にしろ家庭にしろ、全ての問題は掘り下げて掘り下げて掘り下げていくと、結局は「在り方」の改善をすることがあらゆる問題の多くを同時に改善してしまうことになったりします。
つまり、遠回りのようで多くの問題を同時に解決していくことになったりするのでトータル的に見ると最短最速なんですよね。問題が起こったらチャンスだと思って、掘り下げて掘り下げてあらゆる問題を同時に解決していける「在り方」はなんなのか、見つけてしまうと人生がどんどん輝いていきますよ^^
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Ryotaro Konishi

アニメーターとコラボした映像&音楽作品が第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞、第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞、ニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得し、累計再生数は300万を超える。

グラフィックアーティストとしても活躍し、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞、大手ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザイン等も務める。人気アパレルブランドへのアート提供。韓国アパレルメーカーへのアート作品提供など、独自の世界観が注目される。

その後、より広範な選択肢を得るためには資金が必要だと起業を決意。紆余曲折を経て年商30億を誇るクリエイティブ関連グループ企業体を創り上げ2017年、代表を引退。0から1をクリエイトするライフスタイルの追求の為、日本からタイのプーケットに移住する。

独自の音楽レーベルを設立しPayforward名義で自身の音楽プロジェクトの創作活動を開始。コンポーザーとシンガーを兼任する。活動開始後フリー音源が話題になり新人では異例の渋谷TSUTAYA O-WESTでのワンマンライヴを超満員で大成功させる。独自性ある活動は高く評価され映画化が決定し、劇場公開された。

2018年7月にはファースト・ ミニアルバム「Inflation」をリリース。渋谷のタワーレコード、HMV、TSUTAYA 各店にて新人アーティストでは前例ない大展開が組まれ、リリース当日には渋谷 MODI にてインストアライブを開催。数百人のオーディエンス が詰めかけるほどの大盛況となり、ライブが始まるや否や「# ぺイフォワ」のワードが Twitter のトレンド入りを 果たすなど大きな賑わいぶりを示した。

ROCKIN’ON JAPAN や bounce でのインタビュー掲載や日本テレビ系列の 音楽番組「バズリズム02」へ4週連続出演するなど、各メディアに「まるで短編映画でも観ているかの様な独特の 哲学的詩世界が痛烈に刺さる涙腺崩壊必至の極上ポップアルバム」と称され話題となる。

その後2019年12月にPAYFORWARDからRyotaro Konishiへと名義を変更し『ONE』を全世界185ヶ国でリリース。Yahoo!ニュースをはじめ数十のメディアで取り上げられる。

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