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原動力から離れるな

Ryotaro Konishi Journal
原動力から離れるな
By Ryotaro Konishi • Issue #32 • View online
今日は朝活しながらず〜っと会議でした。帰ってきてから少し昼寝をして、それから曲作りをしていました。4月17日にシングルが出るわけですが、すでに僕はアルバムの楽曲制作にはいっているんですよね。会社のサービスや賞品もそうですが、世の中に出る時にはすでに次の次の施策ぐらいまで進んでいるものです。この躍動感が僕は個人的にとても好きです。
昨夜の配信ライブではいよいよリリースされるシングルのカバーアートが公開となりました。どんな意図で、このアートになったかのビデオも間に挟んで、面白い配信になったと思います。ただ、後半ネットワークの問題で配信が止まってしまったので、お詫びの印に今夜はパフォーマンス楽曲を1曲増やした演目です。
月曜日からあげあげになれるようにちょっとテンション高めのセットリストを用意したので、是非遊びにきてくださいね。シングルのカバーアートも載せておくので是非アートの力で少しでも今週の活力を得ていただければと思います^^

リード曲「Be Here Now」カバーアート
リード曲「Be Here Now」カバーアート
カップリング「だから話そうか」カバーアート
カップリング「だから話そうか」カバーアート
カップリング「RGB」カバーアート
カップリング「RGB」カバーアート
会社を経営していても、アート活動をしていても、本質から外れた時に全てが崩れていく経験を何度かしたことがあります。
会社経営で言えば、営業活動(お金を生み出す活動)です。世の中の為にあれもこれもやりたい!そう意気込んで新しい賞品・サービスの活動に多くのリソース(ヒトモノカネ)を注ぎ込みすぎると、営業活動の管理が疎かになって、気づけば売上が下がっていたりすることもあります。すると全ての活動が縮小しやがて止まってしまいます。
僕にとってのアート活動の本質は「生み出すこと」です。なぜなら、自分のつくった作品で自分自身が励まされたり鼓舞されるからです。僕のアート活動の原動力は自分が感動することなんです。
そして僕の人生における原動力は「人々への良い影響」を創れたかどうかです。自分以外の誰かに良い影響を与えられたと感じる瞬間が自分の命の意味を噛み締められる瞬間なんです。
そしてその表現の場が、事業活動でありアーティスト活動なんですよね。だから営業活動と創造活動を疎かにすると全てが崩れるということです。
どんな時でも、物事を動かす本質は一体なんなのかを掘り下げてとらえて離さないことが大切です。そしてその軸を中心に人生を動かしていくと、人生が満ちていくのかなと思いますよ^^
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Ryotaro Konishi

アニメーターとコラボした映像&音楽作品が第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞、第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞、ニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得し、累計再生数は300万を超える。

グラフィックアーティストとしても活躍し、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞、大手ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザイン等も務める。人気アパレルブランドへのアート提供。韓国アパレルメーカーへのアート作品提供など、独自の世界観が注目される。

その後、より広範な選択肢を得るためには資金が必要だと起業を決意。紆余曲折を経て年商30億を誇るクリエイティブ関連グループ企業体を創り上げ2017年、代表を引退。0から1をクリエイトするライフスタイルの追求の為、日本からタイのプーケットに移住する。

独自の音楽レーベルを設立しPayforward名義で自身の音楽プロジェクトの創作活動を開始。コンポーザーとシンガーを兼任する。活動開始後フリー音源が話題になり新人では異例の渋谷TSUTAYA O-WESTでのワンマンライヴを超満員で大成功させる。独自性ある活動は高く評価され映画化が決定し、劇場公開された。

2018年7月にはファースト・ ミニアルバム「Inflation」をリリース。渋谷のタワーレコード、HMV、TSUTAYA 各店にて新人アーティストでは前例ない大展開が組まれ、リリース当日には渋谷 MODI にてインストアライブを開催。数百人のオーディエンス が詰めかけるほどの大盛況となり、ライブが始まるや否や「# ぺイフォワ」のワードが Twitter のトレンド入りを 果たすなど大きな賑わいぶりを示した。

ROCKIN’ON JAPAN や bounce でのインタビュー掲載や日本テレビ系列の 音楽番組「バズリズム02」へ4週連続出演するなど、各メディアに「まるで短編映画でも観ているかの様な独特の 哲学的詩世界が痛烈に刺さる涙腺崩壊必至の極上ポップアルバム」と称され話題となる。

その後2019年12月にPAYFORWARDからRyotaro Konishiへと名義を変更し『ONE』を全世界185ヶ国でリリース。Yahoo!ニュースをはじめ数十のメディアで取り上げられる。

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Phuket, Thailand.