自信がない自分を変えるには。

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Ryotaro Konishi Journal
自信がない自分を変えるには。
By Ryotaro Konishi • Issue #30 • View online
今日はこれから帰って4月17日リリースのシングルのカバーアートの制作です。プライベートチャンネルの撮影も入ってるし、もちろん今日も32日間連続配信ライブもあるので、1日音楽三昧ですね。
今朝もいつもどおりロードバイクにまたがってビーチに行って、ビーチを1時間半かけて歩いてきました。体を動かすと余計な思考がなくなって考えるべきことにフォーカスが向くので今や欠かせない日課になってきました。
僕は1人が好きにもかかわらず、1人でいられる時間がめちゃくちゃ限られてるので、それもあってとても有意義な時間を過ごせてます。今もカフェレストランでiPadでジャーナルを執筆してます。僕にとって1人の時間は心身共に重要な意味を持ってるなと、余計な外出がなくなった最近はなおさら強く感じますね。
この1人の時間に、ふと考えたことが今回の表題なんです。
どんな人でも自信が喪失してしまう時ってあると思うんです。うまくいかないことが続いた時とか、幼少時の体験によるものとか、自己肯定感が低いとか。僕もやっぱり成功してから集まってくるハイエナみたいな連中にたかられて自分の価値を見失いそうになったこともあって、気づいたことがあります。
自信というのは、失うきっかけは他者から。備えるきっかけは自分だけ。という真理でした。
自信を備えていく過程で一番エネルギーが必要なのは0から1の瞬間です。でも、0から1の自信をつける時に、他者からの評価は何の効力もなく、ただ唯一自分が自分に期待したハードルを超え続けることでしか突破できないのかなと思うんです。
自信の種を確信に変えていくときには、他者からの評価が力強く後押ししてくれます。でも0から1の自信は自分で備えていくしか道がない。
だから、焦らなくていいんです。小さな成功体験を少しずつ積み上げて、確固たる自信に変えていく。それを焦ると外側の評価が気になって仕方なくなります。くだらない風潮や同調圧力に、小さくとも着実につみあがっていく大切な自信を奪わせちゃダメです。自分の評価軸で着実に自信を備えていってください。
僕も少しずつ少しずつ、自分の評価軸で歩んでおります。今日も21時半、ユーチューブライブで会いましょう!チャンネル登録と通知ボタン教えて待っててください

R.K - Ryotaro Konishi / Private
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Ryotaro Konishi

アニメーターとコラボした映像&音楽作品が第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞、第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞、ニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得し、累計再生数は300万を超える。

グラフィックアーティストとしても活躍し、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞、大手ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザイン等も務める。人気アパレルブランドへのアート提供。韓国アパレルメーカーへのアート作品提供など、独自の世界観が注目される。

その後、より広範な選択肢を得るためには資金が必要だと起業を決意。紆余曲折を経て年商30億を誇るクリエイティブ関連グループ企業体を創り上げ2017年、代表を引退。0から1をクリエイトするライフスタイルの追求の為、日本からタイのプーケットに移住する。

独自の音楽レーベルを設立しPayforward名義で自身の音楽プロジェクトの創作活動を開始。コンポーザーとシンガーを兼任する。活動開始後フリー音源が話題になり新人では異例の渋谷TSUTAYA O-WESTでのワンマンライヴを超満員で大成功させる。独自性ある活動は高く評価され映画化が決定し、劇場公開された。

2018年7月にはファースト・ ミニアルバム「Inflation」をリリース。渋谷のタワーレコード、HMV、TSUTAYA 各店にて新人アーティストでは前例ない大展開が組まれ、リリース当日には渋谷 MODI にてインストアライブを開催。数百人のオーディエンス が詰めかけるほどの大盛況となり、ライブが始まるや否や「# ぺイフォワ」のワードが Twitter のトレンド入りを 果たすなど大きな賑わいぶりを示した。

ROCKIN’ON JAPAN や bounce でのインタビュー掲載や日本テレビ系列の 音楽番組「バズリズム02」へ4週連続出演するなど、各メディアに「まるで短編映画でも観ているかの様な独特の 哲学的詩世界が痛烈に刺さる涙腺崩壊必至の極上ポップアルバム」と称され話題となる。

その後2019年12月にPAYFORWARDからRyotaro Konishiへと名義を変更し『ONE』を全世界185ヶ国でリリース。Yahoo!ニュースをはじめ数十のメディアで取り上げられる。

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Phuket, Thailand.