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人生をやり直すには。

Ryotaro Konishi Journal
人生をやり直すには。
By Ryotaro Konishi • Issue #27 • View online
32日間連続配信ライブですが、昨夜僕らの中でその日のvlogをMCの中で公開するというパターンが一番ライヴ配信のメリットや優位性を表現できるよね、というところに落ち着きました。
リスナーの反応もいいし楽しんでもらえているようなので。作業としては大変なんですけどね><!担当の中村Dが毎日頑張ってくれてますよ。
ということで、今日の21時半からのライブは、セットリストにまたもや変則的なイベントを盛り込みつつ、MC中に流す為の動画素材も朝撮ってきました。今日はどんな動画が見れるか!是非生配信にご参加ください!

【Youtube】R.K - Ryotaro Konishi / Private
今のままの人生じゃイヤだ!と思った時には。
人生を変えるターニングポイントは、一瞬で生み出せると言うことを知っておくといいと思います。どうしたら生み出せるのかというと、選択を変えるということこの一点です。

結果というのは選択の連続によって確定されます。納得のいかない人生が結果なのだとしたら、やはり変えるべきセンターピンは選択です。でも選択を変えるっていってもどう変えていいかわからないと思います。

その指標にビジョンが必要なんです。ビジョンの中にいる未来の自分はどんな選択をするだろうか、その観点から物事を見るんです。未来からの目線で現在を生きていく。操り人形のように。

するとこれまでの選択がビジョンに向かっていないことが見えてきますし、ビジョンに向かうためにはどんな選択をしなければいけないかが見えてくるようになります。

新しい選択を始める時に起こる”不安”
ただしもう1つ覚えておいてほしいことがあります。それは新しい選択をする直前には必ず不安が襲いかかってきます。人間は安全地帯にとどまろうとする古い脳の機能があるので、現状維持を望むようにできています。だからビジョンから見た正しい選択がなんだかわかっていても、脳は不安を抱かせるようにしてその選択をさせないようにします。

だからこそ、不安を感じたら安心していい
ビジョンから見て正しい選択が見えていて、それを選択しようとしたらなぜか不安になる。その得体の知れない不安が襲いかかってきたらようやく正解が確定したとおもって安心していいと思います。間違いなく、現状は打破されていきます。その連続で人生は激変していきます。

良き人生に転ぶか、変わらず終わるか、転落するか、それを決めるポイント
上述の手順で現状は打破間違いなく打開していくことができます。でも、その打開の道がより良き人生へ繋がっているのか、最終的に変わらないのか、転落するのか、これを分かつ決定的なポイントはビジョンから見続けられるかと言うことです。
多くの人は、ほんの数日でビジョンを描き忘れます。よくて数ヶ月。それじゃダメです。
気づいたらビジョンの中にいた。という状況になるまで常にビジョンから現在を見続けることが大事です。答えを知っているのは、ビジョンを叶えた未来の自分だけです。

全ての矢印を自分に向けて
現状を打開してより良い人生へ向かって突き進むためには、無駄な時間を浪費しちゃだめです。無駄な時間の最が、外的要因への期待と欲求です。これは自分でコントロールできないので、1秒たりとも時間をさいちゃダメです。
じゃあどうすればいいかというと、自分に全ての矢印を向けておくことです。自分に最終責任を背負わせておけば全て自分次第で解決していきます。だからその癖を作っておくことをオススメします。

その準備ができたら、今日も動き出しましょう^^
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Ryotaro Konishi

アニメーターとコラボした映像&音楽作品が第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞、第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞、ニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得し、累計再生数は300万を超える。

グラフィックアーティストとしても活躍し、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞、大手ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザイン等も務める。人気アパレルブランドへのアート提供。韓国アパレルメーカーへのアート作品提供など、独自の世界観が注目される。

その後、より広範な選択肢を得るためには資金が必要だと起業を決意。紆余曲折を経て年商30億を誇るクリエイティブ関連グループ企業体を創り上げ2017年、代表を引退。0から1をクリエイトするライフスタイルの追求の為、日本からタイのプーケットに移住する。

独自の音楽レーベルを設立しPayforward名義で自身の音楽プロジェクトの創作活動を開始。コンポーザーとシンガーを兼任する。活動開始後フリー音源が話題になり新人では異例の渋谷TSUTAYA O-WESTでのワンマンライヴを超満員で大成功させる。独自性ある活動は高く評価され映画化が決定し、劇場公開された。

2018年7月にはファースト・ ミニアルバム「Inflation」をリリース。渋谷のタワーレコード、HMV、TSUTAYA 各店にて新人アーティストでは前例ない大展開が組まれ、リリース当日には渋谷 MODI にてインストアライブを開催。数百人のオーディエンス が詰めかけるほどの大盛況となり、ライブが始まるや否や「# ぺイフォワ」のワードが Twitter のトレンド入りを 果たすなど大きな賑わいぶりを示した。

ROCKIN’ON JAPAN や bounce でのインタビュー掲載や日本テレビ系列の 音楽番組「バズリズム02」へ4週連続出演するなど、各メディアに「まるで短編映画でも観ているかの様な独特の 哲学的詩世界が痛烈に刺さる涙腺崩壊必至の極上ポップアルバム」と称され話題となる。

その後2019年12月にPAYFORWARDからRyotaro Konishiへと名義を変更し『ONE』を全世界185ヶ国でリリース。Yahoo!ニュースをはじめ数十のメディアで取り上げられる。

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