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「もうダメかもしれない」と思った時の逆転術。

Ryotaro Konishi Journal
「もうダメかもしれない」と思った時の逆転術。
By Ryotaro Konishi • Issue #26 • View online
昨夜の配信ライブは当日早朝の朝活の様子をVlogにまとめて公開しました。最近はそんな早業で撮って出しレベルの更新を配信ライブ内で行ってます。タイムリーで面白いと思うので是非ご覧ください。プライベートチャンネルのアーカイブからご覧いただけます。

昨日の朝活はサーフィン。昨夜の配信ライヴアーカイブ内でVlog公開してます。
昨日の朝活はサーフィン。昨夜の配信ライヴアーカイブ内でVlog公開してます。
いよいよシングルリリースの4月17日も迫ってきていて、これはつまり配信ライブの残り日数も減ってきていると言うことで、僕の35歳も減ってきているということで、結婚5周年も減ってきていると言うことです。

配信ライブの後は新しいPR活動のスタートであり、36歳の始まりであり、結婚6周年の始まりでもあります。その一部始終を全て配信ライブやVLOGやドキュメンタリーで公開しているので、是非チャンネル登録お願いします。

【Youtube】R.K - Ryotaro Konishi / Private
さて、本日のコラムです。

これまで熱心に僕のジャーナルをご覧いただいているあなたはもうご存知だと思いますが、僕は人生でなんども窮地に立たされてきました。そしてそれを幾度となく、確実に毎回打破してきています。

今日は、どうしたら窮地を打破してステージをあげられるかという話をします。

せっかく窮地にたって打破しようというのだから、その見返りは現状維持じゃ物足りないですよね。こんなにも苦しくて辛い経験を打破した先に変わらぬ日常が待ち構えているなんて、僕は嫌です。

苦労するなら、その次は新しい景色が見れるステージに上がりたい。そして窮地というのは、実はその手招きだと言うことを知っておきましょう。

窮地に立たされたら「死」に備えて、極地的にレバレッジをかける。

人はほぼ皆、窮地に立たされると「萎縮」し恐怖で「視野が狭まる」ようにつくられています。そして、打開の策はインパクトを無くし、結果として打破するエネルギーを与えられずにこじんまりとして大きなうねりに飲み込まれます。これがパターンです。

これがパターンなのだとしたら、そもそも「死」を受け入れ、一撃必殺をぶちかました方がマシです。何かを得るためには何かを捨てなければなりません。死に間際に、生きることに執着しちゃいけないんです。

例えば僕は7〜8年前には横領等でキャッシュフローが壊滅的ダメージを受けた際に、家族に「今の生活が維持できなくなるかもしれない。その時は実家に帰って1年ほど復活できるまで待っててほしい」と伝えその準備をさせました。僕自身はランニングコストを最小化するため、友人知人親などに「最悪の場合、仕送りも止めなければならないし、その時は1年居候させてほしい。」と伝えに備えました。

そして綿密な再建計画と営業戦略を練ってチームビルディングし、クレジットカードやプラットフォームの支払いタイミング等を計算し限界枠ギリギリまで広告をかけました。数千万です。もちろん現預金はゼロに近い状態です。

そして支払い期限がくる前に広告経費を回収し、利益を叩き出し乗り切りました。

人は「死」に備えることである種諦めを受け入れることができ、だからこそ視線が前へ向き、はるか先を目指して歩みを進めることができます。

窮地に立った時ほど、思い切らなければ現状を打破できないし、次のステージへ上がることなんてできません。窮地を利用して集中力を最大化し、おつりがくるほどの快進撃をぶちかましてください。

そのためには「死」を受け入れ「備える」ことが重要です。これが「もうダメかもしれない」と思った時に吹っ切れるトリガーになります。どんなことがあっても必ず道はあります。恐怖で視野を狭めないでください。萎縮して行動を小さくしないでください。

窮地は僕らを成長させる最大のチャンスです。
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Ryotaro Konishi

アニメーターとコラボした映像&音楽作品が第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞、第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞、ニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得し、累計再生数は300万を超える。

グラフィックアーティストとしても活躍し、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞、大手ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザイン等も務める。人気アパレルブランドへのアート提供。韓国アパレルメーカーへのアート作品提供など、独自の世界観が注目される。

その後、より広範な選択肢を得るためには資金が必要だと起業を決意。紆余曲折を経て年商30億を誇るクリエイティブ関連グループ企業体を創り上げ2017年、代表を引退。0から1をクリエイトするライフスタイルの追求の為、日本からタイのプーケットに移住する。

独自の音楽レーベルを設立しPayforward名義で自身の音楽プロジェクトの創作活動を開始。コンポーザーとシンガーを兼任する。活動開始後フリー音源が話題になり新人では異例の渋谷TSUTAYA O-WESTでのワンマンライヴを超満員で大成功させる。独自性ある活動は高く評価され映画化が決定し、劇場公開された。

2018年7月にはファースト・ ミニアルバム「Inflation」をリリース。渋谷のタワーレコード、HMV、TSUTAYA 各店にて新人アーティストでは前例ない大展開が組まれ、リリース当日には渋谷 MODI にてインストアライブを開催。数百人のオーディエンス が詰めかけるほどの大盛況となり、ライブが始まるや否や「# ぺイフォワ」のワードが Twitter のトレンド入りを 果たすなど大きな賑わいぶりを示した。

ROCKIN’ON JAPAN や bounce でのインタビュー掲載や日本テレビ系列の 音楽番組「バズリズム02」へ4週連続出演するなど、各メディアに「まるで短編映画でも観ているかの様な独特の 哲学的詩世界が痛烈に刺さる涙腺崩壊必至の極上ポップアルバム」と称され話題となる。

その後2019年12月にPAYFORWARDからRyotaro Konishiへと名義を変更し『ONE』を全世界185ヶ国でリリース。Yahoo!ニュースをはじめ数十のメディアで取り上げられる。

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