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物事の本質について。(完結編)

Ryotaro Konishi Journal
物事の本質について。(完結編)
By Ryotaro Konishi • Issue #25 • View online
今朝はウォーキングの代わりにサーフィンにいってきました。プーケットまできた社員たちも一緒に朝活として汗を流しましたが、永井と樋田の運動はイカれてましたね。これで16日の肉体発表会に挑むつもりでしょうか。。。
今朝の様子は本日の配信ライヴ内で披露させていただきます。21時半からの配信をお楽しみに^^

【11日後終了】レーベル役員の横領で活動資金を失った男の連続配信
物事の本質について。(完結編)です。「意識が現実をつくる」真実をロジックで説明します。
「意識が現実をつくる」という真実が、物事の本質です。
僕らが見たり触ったり嗅いだりできる物質を最小単位まで掘り下げていくと構成要素は素粒子にたどり着きます。ミクロになればなるほどあらゆる影響は大きくなりますよね。例えば蚊にとっては僕らのため息も台風みたいな影響を与える、というようなことです。

つまり影響を受ける要因が大きいということは感知できる(あるいはせざるを得ない)物事が数多いということです。僕らは縦横奥行きに加えて時間を感知できる4次元(3次元の連続体)の世界で生きていますが、究極のマクロ世界では11次元ぐらいあると考えられています。

つまりそこでは時間も要素の1つであって、行き来できるような範囲の事象です。これを前提に話を聞いてください。

最小単位の世界では素粒子が隙間なく敷き詰まっている
当然究極的な最小単位の世界では隙間はありません。そこには素粒子が敷き詰まっているそうです。素粒子には0と1の反応があって、振動している状態と振動していない状態の2パターンです。そして振動すると物質化するということなんです。敷き詰まっているけど、振動しなければ無が有るという状態だということです。

じゃあその振動のトリガーはなんなのかというと、意識(観測)されることだということがわかっているそうなんですよね。

つまり、思い描いた瞬間にそれは存在しているということ
素粒子の世界では時間の概念はただの1構成要素でしかないわけですから、思い描いた瞬間に存在は確定しているというのも頷けます。

ただし、僕らが存在する3次元の連続体である物理世界には物理法則が働いていて、無から次の瞬間有が生まれるという瞬間的な顕在化は起こりません。

だから物理法則に基づいて顕在化するまで根気強く意識(観測)し続ければ、存在が顕在化するわけです。あくまで僕らの世界は物理法則が最上位概念に存在しているみたいですね。

でも、これまでに僕が話してきた、意識が現実をつくるという実体験はまさにこのロジックによって成り立っています。

と同時に、ノーサンキューな招かざる問題が現実化していることもまた、意識し続けてしまっていたということで説明がつきます。

常に頭の中も精神状態もポジティブでいることはすごく難しい。でも、ネガティブなことを意識し続けるより、ネガティブを意識してしまったらすぐに、その意識から離れるためにささっと視点を変えたり行動をおこして、ポジティブを意識し続けて自分に都合のいい素敵なことが人生に巻き起こるようにしてみることが大切です。

そして何より、この真実をいつでも忘れずに、自分の未来は自分次第で変えていけることに確信を持ち、毎日を過ごしてほしいなと思います。

僕もまた、この真実の法則を利用して、世界をよりよく変えていけるように日々を躍動的に過ごしていきたいと思っています。お互い楽しみながら頑張りましょう。
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Ryotaro Konishi

アニメーターとコラボした映像&音楽作品が第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞、第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞、ニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得し、累計再生数は300万を超える。

グラフィックアーティストとしても活躍し、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞、大手ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザイン等も務める。人気アパレルブランドへのアート提供。韓国アパレルメーカーへのアート作品提供など、独自の世界観が注目される。

その後、より広範な選択肢を得るためには資金が必要だと起業を決意。紆余曲折を経て年商30億を誇るクリエイティブ関連グループ企業体を創り上げ2017年、代表を引退。0から1をクリエイトするライフスタイルの追求の為、日本からタイのプーケットに移住する。

独自の音楽レーベルを設立しPayforward名義で自身の音楽プロジェクトの創作活動を開始。コンポーザーとシンガーを兼任する。活動開始後フリー音源が話題になり新人では異例の渋谷TSUTAYA O-WESTでのワンマンライヴを超満員で大成功させる。独自性ある活動は高く評価され映画化が決定し、劇場公開された。

2018年7月にはファースト・ ミニアルバム「Inflation」をリリース。渋谷のタワーレコード、HMV、TSUTAYA 各店にて新人アーティストでは前例ない大展開が組まれ、リリース当日には渋谷 MODI にてインストアライブを開催。数百人のオーディエンス が詰めかけるほどの大盛況となり、ライブが始まるや否や「# ぺイフォワ」のワードが Twitter のトレンド入りを 果たすなど大きな賑わいぶりを示した。

ROCKIN’ON JAPAN や bounce でのインタビュー掲載や日本テレビ系列の 音楽番組「バズリズム02」へ4週連続出演するなど、各メディアに「まるで短編映画でも観ているかの様な独特の 哲学的詩世界が痛烈に刺さる涙腺崩壊必至の極上ポップアルバム」と称され話題となる。

その後2019年12月にPAYFORWARDからRyotaro Konishiへと名義を変更し『ONE』を全世界185ヶ国でリリース。Yahoo!ニュースをはじめ数十のメディアで取り上げられる。

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Phuket, Thailand.