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物事の本質について。【気づき編】

Ryotaro Konishi Journal
物事の本質について。【気づき編】
By Ryotaro Konishi • Issue #24 • View online
本日21時半から配信ライブを開催します。せっかくの日曜日ですから、是非会いにきてください。

昨日のジャーナルの続きです。

危機を脱したと思ったら次の危機が訪れる。これが僕の宿命なのか?と思うほどに。それは、コロナ禍の到来でタイがロックダウンを行い、僕はプーケットに帰れずに日本に長期滞在することになったことと、その間にプーケットの自宅に強盗が入ったことです。本当の意味で家族を命の危機に晒してしまったという出来事が起こりました。

これも過去のジャーナルで書いていると思うので、詳しく知りたい方の為に関連リンクとして下部に載せておきますね。

結果的にはそれら事件も乗り越えたのですが、そんな出来事があって僕の価値観もガラッと変わり、自分が生きている間にこの地球に役に立ちたいと思い至って経営を再開することにしました。

そして現在に至るわけですが、都度都度意識的か無意識的かはまず置いておいて気づいたことが望んだことが全て叶っているという事実です。いいことも悪いことも含めて、無意識にあるいは意識的に望んでいたことだけが叶っていたことに気づきました。

たとえばPayforwardとしてのINFLATIONリリース時は、渋谷ジャックはされるわ、テレビに何周も連続で取り上げられるわ、ツイッターはトレンド入りするわ、大手からいくつもコラボの依頼がくるわで、あまりにも順調すぎて

「本当にこんなに上手くいってしまっていいのか?」

という思考が頭から離れなかったことを鮮明に覚えています。その思考が結果上昇気流を遮り、役員の横領や利益相反を迎合したようにも思えてなりません。

また、経営においてもそうです。倒産寸前の会社を何社も立て直し終わった時、僕の頭の中で鳴り響いていた言葉があります。

「次はどんな事件が起こるのか、構えておかないと」

気を引き締める意図でなんども繰り返し言い聞かせていた言葉でした。でもこの言葉が家族に起こった強盗事件を実現してしまったようにも思えてきます。

強く願い続ければ、必ず叶うとよく言われますが、自分にとっていいことも悪いことも関係なく、強くイメージし続けたことは実現してしまうということだったわけです。

このロジックは科学的に詳しく別の回で解説しますが、何年も前から熟知していたことでした。だけど感情や思考というものは本当にコントロールが難しく、無意識の間にも招かざる未来もイメージしてしまうことが多くあります。

僕はうまく行きすぎていると懐疑的になるタイプで、最高潮を目指す前に最悪に備えはじめる性格です。それはつまり、うまくいっている時に、よりうまくいくイメージで自分を押し上げていくことが下手くそな性格なわけで、いつもこの癖が抜けずに3歩進んで2歩下がるような人生を歩んできました。

あなたはどうでしょうか?

今生きている人生は間違いなく、意識的か無意識的かを問わず自分自身で願い続けた結果が形を成しています。それを自在に操れるように自分の思考をコントロールできれば人生はよりよく輝くはずですし、それは人生の転換点となるはずです。

物事の本質は「意識が現実をつくる」というたった1つの真実です。

人々の人生に転換点を打ち付けるのが僕のミッションなので、お役に立てるかわかりませんが、この本質を利用して僕らがよりよい未来を描き実現できるように明日、この本質を紐解くロジックと僕が導いた1つのTipsをお届けしようと思います。
物事の本質について。【導入編】
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Ryotaro Konishi

アニメーターとコラボした映像&音楽作品が第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞、第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞、ニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得し、累計再生数は300万を超える。

グラフィックアーティストとしても活躍し、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞、大手ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザイン等も務める。人気アパレルブランドへのアート提供。韓国アパレルメーカーへのアート作品提供など、独自の世界観が注目される。

その後、より広範な選択肢を得るためには資金が必要だと起業を決意。紆余曲折を経て年商30億を誇るクリエイティブ関連グループ企業体を創り上げ2017年、代表を引退。0から1をクリエイトするライフスタイルの追求の為、日本からタイのプーケットに移住する。

独自の音楽レーベルを設立しPayforward名義で自身の音楽プロジェクトの創作活動を開始。コンポーザーとシンガーを兼任する。活動開始後フリー音源が話題になり新人では異例の渋谷TSUTAYA O-WESTでのワンマンライヴを超満員で大成功させる。独自性ある活動は高く評価され映画化が決定し、劇場公開された。

2018年7月にはファースト・ ミニアルバム「Inflation」をリリース。渋谷のタワーレコード、HMV、TSUTAYA 各店にて新人アーティストでは前例ない大展開が組まれ、リリース当日には渋谷 MODI にてインストアライブを開催。数百人のオーディエンス が詰めかけるほどの大盛況となり、ライブが始まるや否や「# ぺイフォワ」のワードが Twitter のトレンド入りを 果たすなど大きな賑わいぶりを示した。

ROCKIN’ON JAPAN や bounce でのインタビュー掲載や日本テレビ系列の 音楽番組「バズリズム02」へ4週連続出演するなど、各メディアに「まるで短編映画でも観ているかの様な独特の 哲学的詩世界が痛烈に刺さる涙腺崩壊必至の極上ポップアルバム」と称され話題となる。

その後2019年12月にPAYFORWARDからRyotaro Konishiへと名義を変更し『ONE』を全世界185ヶ国でリリース。Yahoo!ニュースをはじめ数十のメディアで取り上げられる。

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Phuket, Thailand.