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物事の本質について。【導入編】

Ryotaro Konishi Journal
物事の本質について。【導入編】
By Ryotaro Konishi • Issue #23 • View online
この数日の間、物事の本質について、何度かの実体験を元に頭で理解できていたと思っていたことなんですが、より深く確信に変わり理解できたので、何度かにわけてお届けしていきます。

本日の21時半スタートの32日間連続配信ライブでも、このことについて話そうと思っています。ほんの30分間、お金もかからず視聴できるライブ配信なので、是非参加してくださいね。

5億円消失で活動停止の男、配信ライブで活動再開【4.17リリース】

シングルのリリース日である4月17日で僕は36歳になるのですが、これまでにあらゆる経験をしてきました。10代後半で全国にCDの流通が始まったことを機に、社会への発信が始まったように思います。

自由に生きていくためには雇われていてはならん!と独学で18歳からデザインを勉強し、21歳には小さく営みはじめ23歳で事業主になりました。それからはたくさんの賞をちょうだいし徐々に増えていったWEB制作のニーズや映像制作のニーズに応えながらキャリアアップをしていきました。

21〜22歳あたりでは長いことホームレスもしていたけれど、不自由を感じることなく楽しく生きてこれました。24歳あたりから事業は軌道にのり、350万の借金返済をしながらもバンドのリリース活動やツアー活動も、クリエイティブ業で賄えるようになりました。

そして26歳で法人化し、クリエイティブ業を仕組み化していきました。27歳で音楽をやるために音楽をやめて会社経営を勉強するために、お誘いいただいた与沢翼さんの創業会社で取締役上級副社長として1年半多くを経験し学ばせていただきました。デザイン系の関連会社の代表もさせていただきました。

そして28歳半ば頃、独立し自分の会社の再経営を開始しました。初年度は事業立ち上げの資金不足で悩まされましたが1億5千万ほど。そこからはグループ展開をはじめて3億、10億、15億、30億と、順調に成長させてきました。

その時は気づけば32歳。一度自分の夢を再確認したいと思い、ほぼ全社の社長をやめて仕事は映像関連のコンサルティング業で1人でできるようにして、それ以外は音楽活動にコミットしました。そしてアルバム制作に入り、大きなプロモーションをした活動に繋がります。

大きく取り上げられるチャンスを得て、ファンも爆発的に増えていきました。一発屋にならないように、ここでいいアルバムを連続投下してファンの固定化を測ろうと楽曲制作にはいった矢先、レーベルの運営会社役員とレーベルの担当役員の横領や利益相反が明るみに出ます。

同時に、任せていたグループ会社の取締役たちはみんな潤沢だった資金を溶かし連絡が途絶えて飛んでいきました。

累計で5億円にもなる資金が消失し、僕の活動資金だけでなく、大事に育ててきた事業体も人財も跡形もなく無くなってしまっていました。

みんな雲隠れしてしまったので、僕が全ての損失を補填し、音楽活動を止めて立て直しにあたりました。心も大きく乱れたし、人を信じることがすごく難しいと感じる時期でした。眼に映る全ての人が僕を騙そうとしているように見えていました。

それでも必死に、血眼で働き倒して、ようやく全社マイナスを抜け出すことができたので、譲渡したり売却したりして手仕舞いしていきました。

ふっと胸をなでおろした所にコロナがやってきました。

僕は家族をタイに残したままロックダウンで日本に閉じ込められました。そこで人生を変える大事件が起こりました。

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Ryotaro Konishi

アニメーターとコラボした映像&音楽作品が第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞、第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞、ニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得し、累計再生数は300万を超える。

グラフィックアーティストとしても活躍し、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞、大手ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザイン等も務める。人気アパレルブランドへのアート提供。韓国アパレルメーカーへのアート作品提供など、独自の世界観が注目される。

その後、より広範な選択肢を得るためには資金が必要だと起業を決意。紆余曲折を経て年商30億を誇るクリエイティブ関連グループ企業体を創り上げ2017年、代表を引退。0から1をクリエイトするライフスタイルの追求の為、日本からタイのプーケットに移住する。

独自の音楽レーベルを設立しPayforward名義で自身の音楽プロジェクトの創作活動を開始。コンポーザーとシンガーを兼任する。活動開始後フリー音源が話題になり新人では異例の渋谷TSUTAYA O-WESTでのワンマンライヴを超満員で大成功させる。独自性ある活動は高く評価され映画化が決定し、劇場公開された。

2018年7月にはファースト・ ミニアルバム「Inflation」をリリース。渋谷のタワーレコード、HMV、TSUTAYA 各店にて新人アーティストでは前例ない大展開が組まれ、リリース当日には渋谷 MODI にてインストアライブを開催。数百人のオーディエンス が詰めかけるほどの大盛況となり、ライブが始まるや否や「# ぺイフォワ」のワードが Twitter のトレンド入りを 果たすなど大きな賑わいぶりを示した。

ROCKIN’ON JAPAN や bounce でのインタビュー掲載や日本テレビ系列の 音楽番組「バズリズム02」へ4週連続出演するなど、各メディアに「まるで短編映画でも観ているかの様な独特の 哲学的詩世界が痛烈に刺さる涙腺崩壊必至の極上ポップアルバム」と称され話題となる。

その後2019年12月にPAYFORWARDからRyotaro Konishiへと名義を変更し『ONE』を全世界185ヶ国でリリース。Yahoo!ニュースをはじめ数十のメディアで取り上げられる。

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