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オレ流アンガーマネジメント(怒りの感情コントロール)

Ryotaro Konishi Journal
オレ流アンガーマネジメント(怒りの感情コントロール)
By Ryotaro Konishi • Issue #22 • View online
プーケットは雨季に入り始めたので、最近は毎日スコールがやってきます。スコールなので、毎日瞬間的に台風がくるような感じで、強い風も吹き荒びます。

昨夜も配信ライブ中に突然スコールがやってきて、回線トラブルで再接続ならず、途中で配信が強制終了となってしまいました。(新しい挑戦してたのに泣)
なので、今日は昨夜予定していたセットリスト(演目)で再び配信ライブを行います。
つまり、弾き語りセクションがあります!しかもカバー曲やります。お楽しみに。

ストレス社会からエスケープしたくないですか?
昨日のメールで話したこともそうですが、やっぱり社会を形成している以上、どんなにコミュニティが小さかろうと人と人とが関わって生きている以上、必ずストレスはあるし、その度合いが近年はどうしても強まってきていますよね。

僕ですら南国プーケットで悠々自適に暮らして、ノンストレス風に見えているかもしれませんが、やっぱりストレスに晒されてます。

これが日本ともなると、本当に多くのストレスの源泉がそこいらに沸いていますよね。満員電車もそうだし、そもそも通勤という文化もそうだと思うし、監視社会であることもそう、何もかもが源泉になり得ます。そしてストレスフルが常態化すると感情のコントロールが難しくなります。

なにより、
生きる上で怒りの感情コントロールができないことは、損に繋がる可能性がもっとも高いです

だから怒りの感情をコントロールするというのはすごく大事なんです。でも一番コントロールしにくいのが怒りなんです。じゃあどうコントロールすればいいのか。僕には答えがあります。
怒りの感情も、肉体疲労には勝てない。
アンガーマネジメントは、人間の構造を利用すれば実はとてもシンプルに攻略することができます。

ストレスとはざっくり言えば神経系のトラブルが肉体に顕在化した状態です。つまり、体の中を駆け巡る電気配線を滞りなく繋げてあげればいいんです。その為には大量の酸素を取り込む事で体内を活性化して、行き渡っていなかった電気を身体中に駆け巡らせればいいんです。

だから、もう動けない!って程に、運動をし倒せばいいんです。ランニングでもいいし、僕であればサーフィン(今日は波があったので早朝から4時間ぶっ続けでやってきました)。サーフィンできない日は10キロ以上ウォーキングしたり、ワークアウトで追いこんだりします。大事なのは、力尽きるまでやるってことです。

すると、怒りなんていつの間にかどこかに吹き飛んじゃっています。これ、まぢです。絶対万人共通です。なぜなら人間の構造なので。
感情と表現の間には時間がある
感情の発生と、それを対象者に伝える行動表現の間に僕らは時間という宝物を持っています。この時間を有効活用して、怒りの感情が沸いたらまずは運動!!みたいな条件付けができるようになってくれば、きっと世界はもっと平和な未来になりますよね。

納得いかない物事を対象者と共に折り合いをつけていくことはとても大事なことだと思います。だけど、そこに怒りの感情が介在していると本質がズレるのがパターンです。だからいい人生を送るなら、感情のコントロールはとてもいいテクニックになるはずです。是非参考にしてみてくださいね。
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Ryotaro Konishi

アニメーターとコラボした映像&音楽作品が第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞、第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞、ニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得し、累計再生数は300万を超える。

グラフィックアーティストとしても活躍し、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞、大手ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザイン等も務める。人気アパレルブランドへのアート提供。韓国アパレルメーカーへのアート作品提供など、独自の世界観が注目される。

その後、より広範な選択肢を得るためには資金が必要だと起業を決意。紆余曲折を経て年商30億を誇るクリエイティブ関連グループ企業体を創り上げ2017年、代表を引退。0から1をクリエイトするライフスタイルの追求の為、日本からタイのプーケットに移住する。

独自の音楽レーベルを設立しPayforward名義で自身の音楽プロジェクトの創作活動を開始。コンポーザーとシンガーを兼任する。活動開始後フリー音源が話題になり新人では異例の渋谷TSUTAYA O-WESTでのワンマンライヴを超満員で大成功させる。独自性ある活動は高く評価され映画化が決定し、劇場公開された。

2018年7月にはファースト・ ミニアルバム「Inflation」をリリース。渋谷のタワーレコード、HMV、TSUTAYA 各店にて新人アーティストでは前例ない大展開が組まれ、リリース当日には渋谷 MODI にてインストアライブを開催。数百人のオーディエンス が詰めかけるほどの大盛況となり、ライブが始まるや否や「# ぺイフォワ」のワードが Twitter のトレンド入りを 果たすなど大きな賑わいぶりを示した。

ROCKIN’ON JAPAN や bounce でのインタビュー掲載や日本テレビ系列の 音楽番組「バズリズム02」へ4週連続出演するなど、各メディアに「まるで短編映画でも観ているかの様な独特の 哲学的詩世界が痛烈に刺さる涙腺崩壊必至の極上ポップアルバム」と称され話題となる。

その後2019年12月にPAYFORWARDからRyotaro Konishiへと名義を変更し『ONE』を全世界185ヶ国でリリース。Yahoo!ニュースをはじめ数十のメディアで取り上げられる。

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Phuket, Thailand.