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夢が叶う習慣と瞬間。

Ryotaro Konishi Journal
夢が叶う習慣と瞬間。
By Ryotaro Konishi • Issue #21 • View online
昨日は第一四半期最終日ということもあって、頭の中の整理もしたかったし、第一四半期の反省もしたかったし、次のマイルストーンも定めなければいけないなか、同時に家族の協力体制に対してすごく幻滅するような事柄もあって、配信ライブを1日だけおやすみさせてもらって、家から出たまま戻らず徹底的に掘り下げる日にしました。

社員たちが通い慣れているというカフェに初めて足を運んで、iPad片手にひたすらに頭の中で冒険を繰り返してました。どうしても怒りの感情が掻消せなかったので、カラダ作り中でしたがめちゃくそ甘ったるいケーキとめちゃくそ甘いラテを頼んで自分を落ち着けました。

僕は物事がうまくいかないときは決まって自分に原因を見出すよう追求します。なぜなら自分のことなら変えることが一瞬ですむのでリカバリがもっとも早いからです。

そんな僕でも、どうしてもその幻滅の原因は潰せないままでいました。怒りは治っても解決策が自分だけでは作れない。だけど何度も何度も何年も同じ件で裏切られることが続いていたので、お手上げでした。でも、これが自分以外の周囲の大切な人々はもちろん、多くの人々の人生全体の勝負を阻害している。

親が子を売りに出すような、もはや人生を悪循環に導いているような構図と変わりません。(※これは当然比喩です)

家族の件に限らず、前のめりに人生を生きていればそういうことも多々おきます。自分ではどうしようもないような大きな渦や力を前に、立ちすくむようなときです。あなたにも経験があるでしょう?

そんなとき、多くの人は諦めて元の道へ引き返していきます。当然、その瞬間夢は夢のままで終わります。

じゃあ、夢を夢で終わらせられない僕のような愚かな馬鹿たれはこの分岐点をどう迎え撃つかを考えるべきです。戦略や戦術ではなく、どう迎え撃つ構えをとるかです。それが最終的な局地での振る舞いを決めます。

どのような構えで迎え撃つべきか。

僕はこれに自分なりの答えを見出しました。光と影、表裏一体と成すことだと。つまり、諦めと挑戦を同じ磁力で内在させることです。

当たって砕けろ、とよく言いますがこの言葉には「当たって砕けたなら、それでいい。だから全力で当たりにいこう」というニュアンスがおり込まれています。

+と−の両極を同磁力で内在させることによってニュートラルを保てるのだと考えた訳です。「こんな状態なら、うまくいかないしそれで全て失うだろう。それがわかっているなら、失ったあとのことをあらかじめ考えて決めておけばいいか。」とマイナス面を受け入れて内在させておくからこそ「よし、最悪の結末はもう見えたからあとは当たって砕けるだけだ、死ぬまで戦い抜こう。」と腹がすわるんです。

僕はこの感覚がすごく強くて、結果的に夢を次々と叶えることに成功する直前にはいつもこの葛藤の末、表裏一体となって挑めていました。

つまり僕にとって夢が叶う習慣というのは、心をニュートラルにしていられるように過ごす、生きるということなんです。そしてニュートラルでいられなくなった時には、あえて強いマイナスの力を内に取り込んで、もともとある強いプラスの力と釣り合わせて表裏一体となるようにしてきました。

そして何かの表紙にニュートラルでいられなくなるような瞬間に、マイナスとプラスを釣り合わせることに注力できた瞬間が、夢を叶える側に舵をきれた瞬間になるんです。

マイナスの力は決して悪いものじゃない、その力をどう活用するか、その活用法を習慣化するかが「夢を叶える」ということのキーワードな気がします。

僕は今日も歌います。21時半からライブ配信で。これもまた、僕のプラスのエネルギーを強化するために必要な活動です。そしてこの活動を通じてあなたに、僕からのプラスエネルギーをプレゼントできたらと思います。あなたの中のマイナスエネルギーに張り合えるプレゼントになるように心を込めてお届けしますので、是非ご覧ください。

レーベル資金横領騒動に巻き込まれた男が新リリース
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Ryotaro Konishi

アニメーターとコラボした映像&音楽作品が第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞、第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞、ニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得し、累計再生数は300万を超える。

グラフィックアーティストとしても活躍し、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞、大手ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザイン等も務める。人気アパレルブランドへのアート提供。韓国アパレルメーカーへのアート作品提供など、独自の世界観が注目される。

その後、より広範な選択肢を得るためには資金が必要だと起業を決意。紆余曲折を経て年商30億を誇るクリエイティブ関連グループ企業体を創り上げ2017年、代表を引退。0から1をクリエイトするライフスタイルの追求の為、日本からタイのプーケットに移住する。

独自の音楽レーベルを設立しPayforward名義で自身の音楽プロジェクトの創作活動を開始。コンポーザーとシンガーを兼任する。活動開始後フリー音源が話題になり新人では異例の渋谷TSUTAYA O-WESTでのワンマンライヴを超満員で大成功させる。独自性ある活動は高く評価され映画化が決定し、劇場公開された。

2018年7月にはファースト・ ミニアルバム「Inflation」をリリース。渋谷のタワーレコード、HMV、TSUTAYA 各店にて新人アーティストでは前例ない大展開が組まれ、リリース当日には渋谷 MODI にてインストアライブを開催。数百人のオーディエンス が詰めかけるほどの大盛況となり、ライブが始まるや否や「# ぺイフォワ」のワードが Twitter のトレンド入りを 果たすなど大きな賑わいぶりを示した。

ROCKIN’ON JAPAN や bounce でのインタビュー掲載や日本テレビ系列の 音楽番組「バズリズム02」へ4週連続出演するなど、各メディアに「まるで短編映画でも観ているかの様な独特の 哲学的詩世界が痛烈に刺さる涙腺崩壊必至の極上ポップアルバム」と称され話題となる。

その後2019年12月にPAYFORWARDからRyotaro Konishiへと名義を変更し『ONE』を全世界185ヶ国でリリース。Yahoo!ニュースをはじめ数十のメディアで取り上げられる。

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