View profile

価値の高い自分になるには。

Ryotaro Konishi Journal
価値の高い自分になるには。
By Ryotaro Konishi • Issue #20 • View online
昨日話した通り、288時間の断食を終えてだいぶ痩せたので、今日から筋トレを開始しました。早朝からこの為に昨日買ってきたロードバイクに乗ってビーチまで行き、1時間以上歩いて代謝を上げて飯食っても太らないようにしつつ帰ってからダンベル系ワークで胸筋を中心にトレーニングしました。

資本主義社会では、価値の高いものは需要に対して供給がすくなく希少性が高いわけですが、これを人間そのものに当てはめると、在り方や生き方を見直すいい機会になります。

原理で言えば、需要(必要としてくれている人)を最大化して、供給(自分自身)を最小化すると、人としての価値があがっていくわけですが、そう考えると価値を上げる為に考えるべきはたった2つになります。

需要を最大化する為に「大衆を魅了」する「唯一無二の存在」にならなくてはならないということです。すげえシンプルだけどすごく難しいですよね。

大衆を魅了するということは大衆が必要としている人物像に合致しているということなので一見「唯一無二」の真逆にあるように思うからです。でも、大衆を魅了しながら「唯一無二の存在」になるなら、誰のマネもしてはいけないわけです。

今時代に求められている人物でありながら、誰のマネでもない唯一無二の存在である為にはどうすべきか。

今求められていることを捨てる
ことだと僕は考えます。

なぜなら大衆が求めていることが確定している時点で唯一無二であることは求められていないからです。今時代に求められていることを求めている時点で遅いんです。

じゃあ何が答えだよって話なんですが、これに僕はすでに自分なりの答えを持っています。

剥き出しの自分(唯一無二の存在)を時代が探し出すタイミングを待つ
ことだと思うんです。

生きていれば(発信を続けているということ)スポットを浴びる瞬間は誰もに平等に訪れます。その瞬間に備えていた者だけが、スポットを長く浴びていられるのだと確信しています。

だから僕らは剥き出しの自分のまま爪を研ぎ虎視眈眈と唯一無二性を高め、それを未熟な段階からでも発信し続け(存在するということ)ながら、焦らず・ブレずに生きていけばいいんです。

やがて時代が迎えにきます。その瞬間まで諦めちゃいけないです。いつその時代が訪れるかはわかりません。でも、必ずきます。だからそれまで諦めない。その結果、価値の高い自分になるんです。

僕もまた、その原則と確信に沿って日々を過ごしています。その小さな小さな最初の1歩が4月17日のシングルリリースであり、このPRキャンペーンである32日間連続配信ライブなんです。

今は波風すら立たせることができない小さな一歩かもしれない。それでも、この瞬間にも僕の爪は研がれ続ける。それが大事なんです。同時に、この歩みこそがあなたの背中を押す大切なアクションだとも信じています。

だからこそ是非、本日21時半も配信ライブを開催するので、起こしください。視聴リンクを送っておきますね。

Did you enjoy this issue?
Ryotaro Konishi

アニメーターとコラボした映像&音楽作品が第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞、第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞、ニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得し、累計再生数は300万を超える。

グラフィックアーティストとしても活躍し、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞、大手ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザイン等も務める。人気アパレルブランドへのアート提供。韓国アパレルメーカーへのアート作品提供など、独自の世界観が注目される。

その後、より広範な選択肢を得るためには資金が必要だと起業を決意。紆余曲折を経て年商30億を誇るクリエイティブ関連グループ企業体を創り上げ2017年、代表を引退。0から1をクリエイトするライフスタイルの追求の為、日本からタイのプーケットに移住する。

独自の音楽レーベルを設立しPayforward名義で自身の音楽プロジェクトの創作活動を開始。コンポーザーとシンガーを兼任する。活動開始後フリー音源が話題になり新人では異例の渋谷TSUTAYA O-WESTでのワンマンライヴを超満員で大成功させる。独自性ある活動は高く評価され映画化が決定し、劇場公開された。

2018年7月にはファースト・ ミニアルバム「Inflation」をリリース。渋谷のタワーレコード、HMV、TSUTAYA 各店にて新人アーティストでは前例ない大展開が組まれ、リリース当日には渋谷 MODI にてインストアライブを開催。数百人のオーディエンス が詰めかけるほどの大盛況となり、ライブが始まるや否や「# ぺイフォワ」のワードが Twitter のトレンド入りを 果たすなど大きな賑わいぶりを示した。

ROCKIN’ON JAPAN や bounce でのインタビュー掲載や日本テレビ系列の 音楽番組「バズリズム02」へ4週連続出演するなど、各メディアに「まるで短編映画でも観ているかの様な独特の 哲学的詩世界が痛烈に刺さる涙腺崩壊必至の極上ポップアルバム」と称され話題となる。

その後2019年12月にPAYFORWARDからRyotaro Konishiへと名義を変更し『ONE』を全世界185ヶ国でリリース。Yahoo!ニュースをはじめ数十のメディアで取り上げられる。

If you don't want these updates anymore, please unsubscribe here.
If you were forwarded this newsletter and you like it, you can subscribe here.
Powered by Revue
Phuket, Thailand.