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夏リリースのアルバムのミーティングしました。

Ryotaro Konishi Journal
夏リリースのアルバムのミーティングしました。
By Ryotaro Konishi • Issue #14 • View online
昨夜のライヴ配信はめちゃくちゃ評判よかったです。レーベルマネージャーの永井が曲間MC中に急にルームツアーを始めたりして、それに視聴者のみんなが喜んでくれていたので、今後もいろいろ新しい挑戦を織り込んでエンタメを作っていきたいと思います!

今晩21時半スタートの配信は↓こちら↓です。是非遊びにきてください。

216時間飯抜きの男が歌います。4月17日リリースなので。
今、日本の音楽シーンは激変している
今日は昼頃ディレクター兼アレンジャーのパートナーと7月リリース予定のアルバムの選曲と方向性や、楽曲のキーについての打ち合わせまで、様々話し合っていたんだけど今の日本の音楽シーンって大激震していて大手レーベルも迷走してるんですよね。

大人が一切介入してなくて、カリスマもなくてクオリティも全然低いアーティストがTikTokでバズったりもするし。でもそれらアーティストのメディアを見てみるとそれだけしかヒットしてなくって特に影響力をもつようにまでのきっかけにできてなかったり。

これまでの正解が正解じゃなくなっているのは確かだけど、不正解がなんなのかもわからなくなっている。そんな感じです。

だけどすげえ抽象度が高くてふわっとはしているんだけど僕なりに体感していることがあって、それは「純粋さ」が評価される時代なんだということです。

音楽的に未熟でも、カリスマがなくても、ブランディングがなくても、楽曲がしょぼくても「音楽」を愛している奴が評価されているということです。その純粋さが音の中にメタ情報として刻まれていて、それらをリスナーが無意識にキャッチできる時代なのかもしれません。

演出やブランディング、情報操作やマーケティングよりも「純粋さ」が結果に大きく作用する時代だということです。

だから僕も裏も面もなくさらけ出すスタイルの活動方針で活動再開したんです。準備が整っていないから活動できないとか、アレコレこれまでの慣習的だったアーティスト活動のセオリーを捨てて、捨て身で表現をしていこうと考えたからです。

僕は誰にも縛られずに音楽がしたいが為に「デザイナー」になり「起業家」になり大きく遠回りをしたような生粋の「音楽愛」をもった男です。だから随分歳とっちゃったけど、この、効率が悪くて無様な音楽愛の塊な自分を、今更でもぶちまけていこうと思いました。

僕は歌は下手だしギターも下手だけど、それらをもってしても有り余るほどのカリスマと音楽愛を持ってるので(w)きっとやがて勝つ時がきます。だから僕のもがいている瞬間を目撃できるあなたはラッキーです。是非天下を取るまでの軌跡を追いかけ目撃してください。
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Ryotaro Konishi

アニメーターとコラボした映像&音楽作品が第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞、第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞、ニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得し、累計再生数は300万を超える。

グラフィックアーティストとしても活躍し、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞、大手ゲーム会社やメジャーレコード会社のプロダクトデザイン等も務める。人気アパレルブランドへのアート提供。韓国アパレルメーカーへのアート作品提供など、独自の世界観が注目される。

その後、より広範な選択肢を得るためには資金が必要だと起業を決意。紆余曲折を経て年商30億を誇るクリエイティブ関連グループ企業体を創り上げ2017年、代表を引退。0から1をクリエイトするライフスタイルの追求の為、日本からタイのプーケットに移住する。

独自の音楽レーベルを設立しPayforward名義で自身の音楽プロジェクトの創作活動を開始。コンポーザーとシンガーを兼任する。活動開始後フリー音源が話題になり新人では異例の渋谷TSUTAYA O-WESTでのワンマンライヴを超満員で大成功させる。独自性ある活動は高く評価され映画化が決定し、劇場公開された。

2018年7月にはファースト・ ミニアルバム「Inflation」をリリース。渋谷のタワーレコード、HMV、TSUTAYA 各店にて新人アーティストでは前例ない大展開が組まれ、リリース当日には渋谷 MODI にてインストアライブを開催。数百人のオーディエンス が詰めかけるほどの大盛況となり、ライブが始まるや否や「# ぺイフォワ」のワードが Twitter のトレンド入りを 果たすなど大きな賑わいぶりを示した。

ROCKIN’ON JAPAN や bounce でのインタビュー掲載や日本テレビ系列の 音楽番組「バズリズム02」へ4週連続出演するなど、各メディアに「まるで短編映画でも観ているかの様な独特の 哲学的詩世界が痛烈に刺さる涙腺崩壊必至の極上ポップアルバム」と称され話題となる。

その後2019年12月にPAYFORWARDからRyotaro Konishiへと名義を変更し『ONE』を全世界185ヶ国でリリース。Yahoo!ニュースをはじめ数十のメディアで取り上げられる。

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Phuket, Thailand.