View profile

【解説と設問を発表】二酸化炭素の排出量取引、東証で実証実験開始【SDGs英語ニュースについて議論する】第34回 10/8(土)10時@オンライン

【英語で学ぶ現代社会】
【解説と設問を発表】二酸化炭素の排出量取引、東証で実証実験開始【SDGs英語ニュースについて議論する】第34回 10/8(土)10時@オンライン
By Global Agenda • Issue #253 • View online
グローバルな場で必要な英語力て何?「SDGsの現状」を英語で理解し、発信するための新英語ワークショップ。
SDGs英語ニュースについて議論する」ワークショップ第34回を10/8(土)10時@オンラインで開催します。このワークショップの解説と設問を発表します。
今回はテキスト「VOAで聞き読みSDGs英語ニュース入門」には含まれていませんが「CO2排出量取引、東証で実証実験開始」について議論します。記事は`ロイターの「Japan starts carbon credit trading trial to meet climate goal」を利用します。この記事はSDGsの目標13気候変動に具体的な対策を」に対応しています。また記事はWebで読むことができますので、書籍を持っていない方もぜひ、ご参加ください。以下新ワークショップの案内です。

ワークショップ第34回「CO2排出量取引、東証で実証実験開始」のご案内
「SDGs英語ニュースについて議論する」は今後のビジネス・社会の動向、国際関係を知るためには必須の内容です。今回のテーマはSDGsの13番目の目標「気候変動に具体的な対策を」です。
目標13 気候変動に具体的な対策を
“気候変動から地球を守るために、今すぐ行動を起こそう”
13.気候変動に具体的な対策を | SDGsクラブ | 日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会)
日本でも2022年9月22日より東京証券取引所で二酸化炭素の排出量取引制度」が始まりました。いよいよ「カーボン・プライシング」構想が本格化します。
二酸化炭素の「排出量取引」東京証券取引所で実証実験始まる | NHK | 脱炭素社会への動き
日本国内では東京都などの一部自治体他等で2010年から、排出量取引制度はスタートしましたが、通常の市場取引のプラットフォームで売買されていなかったことから、取引は拡大してきませんでした。しかし、この実験により、さらなる排出削減が進むことを政府は期待しています。
ちなみに、用語が似ているので分かりにくいのですが、温室効果ガス(GHG)排出削減のための政策ツールが炭素税、排出量取引制度などであり、資本主義の下、市場の仕組みや課税をつうじてCO2を減らす試みをカーボン・プライシングと呼んでいます。
世界で導入が進むカーボンプライシング(前編)炭素税、排出量取引制度の現状 | グリーン成長を巡る世界のビジネス動向 - 特集 - 地域・分析レポート - 海外ビジネス情報 - ジェトロ
世界で導入が進むカーボンプライシング(前編)炭素税、排出量取引制度の現状 | グリーン成長を巡る世界のビジネス動向 - 特集 - 地域・分析レポート - 海外ビジネス情報 - ジェトロ
今回は経済の仕組みをつうじた気候変動対策について英語で議論します。このワークショップの詳細は以下の通りです。
日時: 2022年10月8日(土)10時~11時30分
場所: オンライン
定員: 10名程度まで
費用: 初回または見学のみ: 800円~
教材は以下のHPでご確認ください。SDGsの各テーマに関する解説も含まれていますので、できるだけ、テキストを購入されることをお薦めします。準備なしでは設問には答えられないと思います。設問は参加予定者及びオンライン・サロン会員に送付します。
Japan starts carbon credit trading trial to meet climate goal
Japan starts carbon credit trading trial to meet climate goal | Reuters
チケット
チケットは以下のYahooチケット・サイトから購入、もしくは銀行振込みでお願いいたします。
CO2排出量取引、東証で実証実験開始【SDGs英語ニュースについて議論する】第34回 10/8(土)10時@オンライン
CO2排出量取引、東証で実証実験開始【SDGs英語ニュースについて議論する】第34回 10/8(土)10時@オンライン - パスマーケット
銀行振り込みの場合、以下のサイトから用紙をダウンロードしてご利用ください。
グローバル・アジェンダ|神戸・大阪|問い合わせ |
その他詳細は以下のnote記事でご確認ください。
二酸化炭素の排出量取引、東証で実証実験開始【SDGs英語ニュースについて議論する】第34回 10/8(土)10時@オンライン|Global Agenda|note
解説
京都議定書の締結をきっかけとして始まった排出量取引制度ですが、複数のスキムがあり、一般の人々には制度の全容がわかりにくくなっています。そこで経済産業省がまとめた短い文書をご紹介します。
COP26 と排出権取引~国際排出枠取引の最新動向~
上記のジェトロの記事が説明しているように、現在実施中の各国のカーボンプライシング事業により、世界のGHG排出量の21.5%がカバーされているといいます。この枠組みの中で、排出量取引制度は着実に成果を上げてきました。
東京証券取引所で実施される日本国内の排出権取引は始まったばかりですが、これに先駆けて、東京都では2010年4月、大規模事業所に対する 「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」(キャップ&トレード制度)を開始しています。我が国初のキャップアンドトレード制度であると同時に、世界初の都市型キャップ&トレード制度として、その成果は注目に値します。
ここから先は、ワークショップの参加者とオンライン・サロン会員、以下の記事購入者に送付します。
【解説と設問を発表】二酸化炭素の排出量取引、東証で実証実験開始【SDGs英語ニュースについて議論する】第34回 10/8(土)10時@オンライン|Global Agenda|note
Did you enjoy this issue?
Become a member for $9 per month
Don’t miss out on the other issues by Global Agenda
 Global Agenda

ニュースレター【英語で学ぶ現代社会】はGlobal Agendaが運営するイベント・英語ワークショップの案内(無料)及び解説と設問(有料:発展編)を加えた記事を配信しています。主要な英語メディアで発表される現代社会のターニングポイントになるような重要なニュース記事・論説文を理解するための手助けとしてご利用ください。購読は無料です(無料記事が届きます)。

また、有料ニュースレターの購読会員(メンバー)はワークショップの解説&設問記事を毎回受取れる他、月1回、ワークショップやイベントに割引価格でご参加いただけます。有料版の会費は月9ドルです。無料会員は今まで通り、通常記事は無料で閲覧できます。過去記事はこのサイト・トップページからご確認ください。(https://www.getrevue.co/profile/GlobalAgendaKobe)

Global Agendaは神戸を拠点にグローバル社会で必要な政策・市場調査、コンサルティング、教育研修に特化したサービスを提供しています。また、政治経済・社会問題、ESG、グローバル経営、文化・教育等について英文記事&資料を利用した英語ワークショップ&異業種交流会、アカデミック・ライティング講座を主宰しています。

You can manage your subscription here.
If you were forwarded this newsletter and you like it, you can subscribe here.
Powered by Revue
Global Agenda 〒650-0011 神戸市中央区下山手通2-13-3 建創ビル9F