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Zennのトレンド/寄付の管理 Weekly newsletter of 515hikaru

Zennのトレンド/寄付の管理 Weekly newsletter of 515hikaru
By 515hikaru(Takahiro Kojima) • Issue #10 • View online
どうも、515hikaru です。
年度変わりましたね。今は 4 月に期が始まる会社に在籍してないので年度変わったところでという感じはしますが。

これから note でもこの記事を発信します
note にここと同じ内容を転記しようと思ってます。
今回の号から note にも同一内容を投稿しています。note のほうがいい、という方はそちらをフォローしてください。なお Revue での投稿をストップしたり、 note のコンテンツをニュースレターより充実させる(あるいは異なるコンテンツを発信する)、ということは今のところ考えていません。
理由なんですが、そもそもこのニュースレターはフォロワーに対するメッセージを比較的クローズドに発信したい、というのが最初の目的でした。note はそれを実現するプラットフォームの候補ではあったんですが、note にコンテンツを投稿するのを避けて Revue を採用しました。なぜかと言うと、コンテンツのエクスポートができないからです。有志が非公式に note のコンテンツエクスポート機能を作っていたりするようですが、ユーザーデータのエクスポートは基本的な機能なので、その基本機能が欠けているプラットフォームに依存はできないよなと感じていました。
ただ、やはり日本語でテキストを投稿するプラットフォームとしては今は note が圧倒的に強い、というのは常々感じています。メルマガ(ニュースレター)を購読したい人なんて滅多に見ないし、特定のブログを毎日読むなんて習慣がある人も少ないでしょう。それに比べると note は発信者(クリエイター)にフォーカスが行きやすい、かつテキストの発信ができるプラットフォームなので魅力的だなと常々思っていました。
そこで note を使う妥協案を考えていました。Revue は HTML 形式ではありますが Web API でコンテンツのエクスポートができます。とすれば、Revue のコンテンツと note のコンテンツが同一であれば note でコンテンツのエクスポートできなくても一応折り合いはつけられるか、という形です。
このニュースレターは Web でも公開していて SEO 的には canonical_url を指定しないとよろしくないんだと思いますが、あまり細かいことは気にしないようにします(canonical_url を気にするなら Medium でやるほうがベターなんですが、Medium もそれはそれで色々と思うところがあり)。
やはり日本語でテキストを投稿するのは今は色々言われているけれど note が一番なのかな、という感覚がありますね。時代には逆らわず流されていこうと思います。
ただの事務連絡なのに長くなりました。今日の話題に移ります。
Zenn のトレンド
最近は個人発信の技術記事プラットフォーム的なものを全然追ってなかったんですが、Zenn の開発者の DevSumi での発表の YouTube 動画を見て気になったので、Zenn のトレンドの RSS フィードを購読してみています。
毎日トレンドを watch していますが、タイトルも中身も結構しっかりしたものが多い印象があり(印象でしかないですが)、わりと健全なトレンドだなと思っています。フロントエンドに関する内容が多いですが、それは人口的にしょうがないかなと。
トレンドにあがってきた Blender レッスンという記事を見ててやってみたくなったり。FastAPI のドキュメント斜め読みを見てなるほどなぁと思ったり。一時期 Qiita のトレンド毎日見てた頃を思い出しています。
流量もそこまで多くないのでしばらくは購読を継続してみようかなという感じです。
寄付の管理
寄付をしたいなぁとぼんやりと思っています。僕は資産家では全くないので寄付をするといっても年間でせいぜい数万円の世界なのですが、それでもしたいなぁと考えています。
ということでまだ寄付自体はほとんどしてないんですが、わたしもphilian.net にて寄付の管理をしてみることにしました。
ソフトウェアエンジニアとしては、オープンソースなどに関する諸団体に寄付をするのは例としてわかりやすいかなと。Firefox を使っているので Mozilla に寄付したり、先週も話題にした FSF(Free Software Foundation) や OSI(Open Source Initiative) とか、Python で仕事をしているので PSF(Python Software Foundation) とかですかね。もちろん他にも山ほどありますが一例として。
あとは母校や、自分が関心のある領域についてコミットされている一般社団法人への寄付も考えています。以前はお金を出すだけで手を動かさないというのもなんか気がひけるなとか思っていたのですが、冷静に考えれば自分が手を動かせる領域なんてほとんどない(せいぜいソフトウェア開発くらい)ので、諦めました。
もちろん第一に優先するのは自分のためにお金を使うことです。ただ、そのうちのほんのお裾分けくらい、誰かのためにお金を使うのも悪いことではないんじゃないかなと個人的には思っています。
終わりに
今年の 3 月は全体的にあたたかくて過ごしやすかったですね。基本差も徐々におさまってきて、最低気温が一桁という日がいつの間にか珍しくなってました。ちょいちょいランニングを継続もしていますが、走ると暑いくらいになっています。
すっかり暖かくなって、いつの間にか桜が咲いて散ってと季節が移っているのを感じます。春が終わって夏が来てとまたやるんでしょう。
さて、今月ものんびりマイペースにやっていきます。今後ともよろしくお願いします。
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515hikaru(Takahiro Kojima)

Software Engineer.

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